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help リーダーに追加 RSS 竹と和傘の灯りに包まれて               〜山鹿灯篭浪漫〜

<<   作成日時 : 2006/12/27 15:51   >>

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熊本県山鹿市。



以前は、和傘の生産が西日本一だったそうな。



『山鹿傘』について ・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。
   明治中期から盛んになった山鹿傘の生産は、西日本一の生産地でした。
   大正4年頃は、山鹿傘の生産戸数は130戸余りありました。
   しかし、戦後は洋傘の普及により「山鹿傘」は途絶えてしまいました。

   平成17年の春、鳥取県で傘職人の修行をした青年が「山鹿傘」の
   生産を始めました。筑後地方から取り寄せた和傘精製機を操り、
   現在も修行を重ねながら新しい「山鹿傘」の製作に取り組んでいます。




  ステキな和傘がいっぱいあります♪   見てみて





この@つ前のブログでも紹介しましたが、
竹と和傘の灯りに包まれた 『山鹿灯篭浪漫』。

ウットリするほど素敵にライトアップするんです。





2006年の山鹿灯篭浪漫の様子 ・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。


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 『山鹿灯篭浪漫』 HP     2006年のライトアップが見れます
 








で来年の2007年はこんな感じ ・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。


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『山鹿灯篭浪漫』 の開催について 

   竹と和傘の灯りに包まれた幻想的な雰囲気に、
   レトロな街並みが、みなさんをお待ちしております。
   観光協会・商店街・地元の大学生・行政が連携して
   製作したオブジェで埋め尽くします。
    

   2007年 1月26日〜2月24日までの毎週金曜・土曜


   17:30頃からオブジェに灯りが点り、あたたかい雰囲気に包まれます。


   会場     国指定重要文化財八千代座 ・豊前街道
   お問合せ  山鹿温泉観光協会
   TEL     0968-43-2952







ほんでもって



ココ山鹿には、国の重要文化財に指定されている

『八千代座』 という芝居小屋があります。


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八千代座について ・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。
   明治43年に建築の江戸時代の伝統的な芝居小屋の様式を
   今に伝える芝居小屋です。
   山鹿の商工会が劇場組合を作り、1株30円の株を募って建てたものです。

   八千代座を設計し、工事監督をしたのは、回船問屋の主人で
   灯籠師でもあった木村亀太郎です。
   建築には素人でしたが、研究熱心で東京の歌舞伎座や各地を見学、
   さらには上海に渡り洋式工法の長所も取り入れました。

   昭和40年代になると庶民の娯楽が多様化し、八千代座は
   時の流れの中に取り残されていきます。
   閉鎖状態が続き老朽化が進む芝居小屋。
   朽ちかけていく八千代座に一番心を痛めたのは、華やかだった頃を知る
   お年寄りでした。老人会は、「瓦一枚運動」で募金を募り、屋根瓦を修復。
   この運動に刺激を受けた若者も、復興へ向けての様々な活動を始めました。

   その後、昭和63年国重要文化財に指定されました。
   平成2年から市民の手づくりで行われた「坂東玉三郎舞踊公演」では、
   明治の芝居小屋 八千代座が創り出す空間のなかで、華麗に舞う
   玉三郎丈の舞台のすばらしさに観客は魅せられ、この公演が復興への
   大きな追い風となり、八千代座の名前を全国に広めることになりました。

   「い・ろ・は」から始まる桟敷席、廻り舞台やスッポンなどすべてが健在です。
   ちなみに、奈落の底で廻り舞台(人力式)を支え続けるレールには、
   1910年のドイツ・クルップ社の刻印が刻まれています。
 
   江戸時代の参勤交代にも利用された豊前街道が通り、
   その街道沿いに「八千代座」は今も尚歴史を語り続けています。



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八千代座の中はこんな感じデス。
      
        

八千代座 スライドショー




和傘と竹のコラボによって
幻想的なライトアップが生まれる。



一度は消えた 山鹿傘。

がしかし、受け継ぐ心があって、それを語り継ぐコトで
古いモノが、今も生き続けていく。


昔があるから、今がある。





熊本県山鹿市は九州のこの辺。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
芸術と文化の志・・・
以前、飛騨高山を訪れたことが
あるんですが、それにどことな
く似ている空気を感じました。
また、行きたい場所NO1なんで
すよ♪いつ行けるんだベカ〜
Merrypekorin
2006/12/27 19:28
**Merrypekorinサマ**→
あっそうなんですか!?
私この前まで、高山の方で仕事してたんですよぉ!飛騨高山はホンマいい所ですよね。時間があれば、古い町並みを散歩してました。
ボンちゃんと月
2006/12/27 21:48

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